nekoken2022’s diary

常勤行政保健師歴28年の経験をもとに、保健師向けに役立つ情報を提供するブログです。ぜひご覧ください!

静かな休養日:親知らず抜歯とデジタルの進化

今日(令和5年12月1日)は親知らずの抜歯をしました。歯茎の中に埋まっていたため、歯茎を切り開いての抜歯となりました。

思った以上に痛みが少なく、比較的楽な経験でした。前回右側の親知らずを抜いた際は術後に出血してしまい、土曜日にかかりつけの歯医者で止血をしてもらったことがありました。今回も同じ対応をお願いしていますが、前回の経験を踏まえ、食事は少量ずつ取り、熱いものは避けるようにしています。
お昼ごはんは術後だったため、マクドナルドのチョコシェイクとコーヒー(Sサイズ)を飲みました。コーヒーは続けて飲むのではなく、少しずつ口に含んで飲むようにしました。

何よりも気になっているのは出血ですので、今回は口の中を清潔に保つことに特に注意しています。

興味深いと感じたのは、この抜歯とは直接関係ないのですが、マイナ保険証を使用しました。使用してみると非常に便利で、思わず笑ってしまいました。また、医療情報連携についても設定しました。デジタルの世界では、情報をつなげることで便利さが増す可能性が高いです。今は医療連携に時間がかかるかもしれませんが、10年後にはもっと迅速になると思います。

基本的に、マスコミがネガティブキャンペーンを行う場合、それは国民にとって必要なものだと考えています。これは逆張りではなく、20歳から50代後半までの間にマスコミの動向を見てきた結果、彼らが批判的な態度を取ったことは、結果的に進めてよかったことが多いと感じています。

もちろん、AIが画像や動画を捏造する時代が来る中で、現場での取材が重要になってきます。現実を正確に見極めるためには、マスコミの役割が不可欠です。今のマスゴミではなく、本当の意味でのマスコミが求められていくでしょう。そんなことを考えながら、抜歯後の生活を3日間は静かに過ごそうと思います。

ではまた!
-ネコケン-