nekoken2022’s diary

常勤行政保健師歴28年の経験をもとに、保健師向けに役立つ情報を提供するブログです。ぜひご覧ください!

アナログの力でデジタル読書を変える: 老眼と眼精疲労に立ち向かう3(新聞レンズの改造) 

 


 

nekoken2022.hatenablog.com

前回の記事は↑↑

新聞レンズを使い易く改造する

前回は新聞レンズを使って紙ベースの書類を見やすくする方法について話しましたが、光の反射が強くて見づらい場合があるとも述べました。その解決策として、iPad用のシートを試すことを検討していると伝えていました。

実際にビックカメラで以下のシートを購入し、試してみたので報告します。

このシートは新聞レンズより若干大きかったため、貼り付ける前に少し切る必要がありました。やはり曇りはありますが、全く読めないわけではないので問題ありません。シートを貼っていない表面はザラザラしており、蛍光灯がはっきりと映り反射が強いです。一方、裏面はツルツルしており、シートを裏面に貼っていますが、反射がぼんやりとしており、眩しさがかなり軽減されています。シートを貼っている方が眩しいように見えるかもしれませんが、実際に使ってみると全く違います。このシートのサイズはほぼB5で、A4やA3の紙を見る際には非常に簡単に読むことができ、読むスピードも早くなります。こうした改善により、読みやすさがスピードアップするとは思いませんでした。

実際の印象

 

真ん中はシート貼っていない表面・右が裏面でシートを貼ってます。

実際に本物を見た印象ですが、いつも行くマクドナルドで試してみました。一番左のチラシは何も使っていません。やはりシートを貼っていない面(真ん中)では照明がくっきりしており、それがかなり眩しいです。しかし、シートを張った方(一番右)はぼんやりしているため、まぶしさはかなり軽減されています。文字の大きさももう少し大きくすることができます。(写真の撮り方が悪く…)

 

実用には十分耐えられます。こういったものを試す際には、一度で完璧を目指すべきではありません。本当は価格が倍になっても、事前にこのようなシートを貼り付けたり、スモークを少し入れた商品があっても良いと思います。

また、すべてをデジタルで完結できないため、アナログとデジタルをどう組み合わせるかが常に課題です。今回は完全にアナログの試みでしたが、それでも十分に生活に役立つ場合、使い勝手の良いものを積極的に使用し、どこかでデジタルと組み合わせる方法を考えるのが良いかもしれません。また、今回の総費用は約2600円で、これからの生活を考えても問題ないため、さまざまな試みをしていきたいと思います。

 

まとめ

1. 購入と試用結果
- ビックカメラで購入したiPad用シートを使用。
- 新聞シートより大きいため、貼り付け前にカットが必要。
- 曇りはあるが、読みにくくはない。
2. 反射軽減効果
- 貼った面はぼんやりした反射で眩しさが軽減。
- 未貼付面は反射が強く眩しい。
3. 実用性とコスト
- マクドナルドで試し、照明の反射軽減を確認。
- 価格は約2600円で、実用性は十分。
- アナログとデジタルの組み合わせが課題。

 

ーネコケンー