nekoken2022’s diary

常勤行政保健師歴28年の経験をもとに、保健師向けに役立つ情報を提供するブログです。ぜひご覧ください!

デジタルに強くなるキッカケとは?

きっかけは?

最近思うのですが、私がデジタルに強くなったのはいつ頃だったのでしょうか。強くなったと言っても、普通の人よりほんの少しできるようになった程度です。

もちろん、プログラミング言語を自由に操ったり、ホームページを作成したりすることは全然できません。ただ、少なくとも周囲の人よりもパソコン周りのことに詳しくなり、比較的頼りにされることが多くなりました。

一番大きな転機は4年前に引っ越した際、インターネット光回線が設置されているマンションに住むようになったことです。

それ以前はWi-Fiルーターを使って月額何GBまでといった定額のWi-Fiを利用していました。そのため、インターネットを積極的に使うことは少なく、スマートフォンで少し調べる程度でした。

ところが、インターネット光回線になったことに合わせてインターネット接続可能なテレビを購入し、YouTubeでいかに安く情報を手に入れられるかを知りました。仕事で使うExcelやパソコンでの困りごとをよく調べるようになりました。

そして、それに合わせて本もよく読むようになりました。小説はほとんど「小説家になろう」で済ませていますが、その代わりに実用書や今後の社会の変化に関する本をよく読むようになりました。

その中で、今後のインターネット通信技術、特に5Gの発展がどうなるかを解説した本を読み、デジタル技術の進歩が止まらないことを知りました。5Gが発達すると、高速大容量のデータのやり取りが可能になるため、将来的にはカメラなどの特別な機能が必要でなければ、本当に紙のようなスマートフォンが作られるでしょう。つまり、スマートフォン自体にコンピューターの能力を持たせるのではなく、クラウドコンピューティングの形で全ての計算がクラウド上で行われるようになると言われています。

デジタル技術の進化は確実に起こる予測できる未来です。もちろん、政治や戦争、大きな災害があれば進歩が遅れることもあるかもしれませんが、必ず成し遂げられることはほぼ確定しています。であれば、それに遅れずについていく必要があります。

昨年のChatGPTなどによる生成AI技術が登場し、それを触れることで世の中の作業の高速化が著しく進むことも予見できました。

人類の進歩は、結局のところ技術革命がその引き金になっています。それは誰も否定できないと思います。

今後30年から40年の間は、技術の進歩についていくために勉強し続ける必要があるかもしれません。しかし、AIの進歩により、難しいことも小学生が理解できるレベルに抽象化してもらい、理解を助けてもらうこともできます。

技術は道具として使うものなので、新たなものが出てきたら少しでも情報を吸収していきたいと思います。また、そうしなければ良い面も悪い面も気づくことができないかもしれません。

まとめ

1. デジタル技術の適応と転機
-  インターネット光回線の導入が大きな転機となり、パソコン周りの知識が深まりました。
2. 技術の進化と影響
- 5Gや生成AI技術の登場により、情報収集や作業効率が大幅に向上することを実感しています。
3. 未来への適応と学び
- 技術の進化は不可避であり、今後も新しい技術を積極的に学び理解を深めることで、デジタル時代に遅れずについていく決意を新たにしました。

 

ーネコケンー